ゲンチログ。

      

                                   キョウモ、ゲンチデ、ダダコネル。
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  • 年末、よいこの番組で『にしおかすみこ』を知り、その勇気に励まされました。
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    夏を振り返る。 -その4:Augarten FilmFest−

    ウィーン2区にある"Augarten(アウガルテン)"という公園でも、
    夏のフィルムフェスティバルが行われておりました。

    期間は市庁舎前と比べるとずっと短いけれど、
    こちらは、本当の意味でフィルム。
    そう、映画。

    古いもの (ローマの休日)から新しいものまで、色々な国の映画が放映され、
    有料ではあるけれど、
    野外で映画を見る!
    それだけで私のミーハー???ゴコロはそそられます。


    こちらにも、ひっそりと屋台が出ておりました。
    実は、この屋台の席から放映されている映画が垣間見れます。(野外だからね)
    そして、タダ見を繰り返した私。(わりと皆もこの技を使っていた)
    貧しさ爆発プシュー


    一度だけおトモダチのご好意に甘えて、こちらにてきちんと席に座り
    日本映画、『リンダ リンダ リンダ』を見ました。

    何と、見てビックリびっくり、ワタクシめの地元が撮影の舞台ではないか!!
    スーパーに買い物にいくワンシーンにてすぐに地元だと確信。
    (地域特化型スーパ〜なもんで。ほら、あれよ、フレッ○イ。)
    結構うれしかったりして、変な地元愛。

    そして、映像の中に日本らしさをいっぱい感じて爆笑。
    でも笑っているのは日本人の私たちだけで、やっぱり浮いてました。
    ま、日本のウケや、バックグランドを知らずに、
    この面白さに気付けと行っても、無理な話。

    でも見ていた、コチラの人達に日本はどう映ったんだろうな。
    そこが知りたい!
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
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