ゲンチログ。

      

                                   キョウモ、ゲンチデ、ダダコネル。
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  • 年末、よいこの番組で『にしおかすみこ』を知り、その勇気に励まされました。
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    ウィーンで朝食を。

    『ウィーンの朝食』とやらは、有名らしい。
    伝統のあるカフェに行けば必ず、
    あたし好みのハイカラ現代系カフェにいっても大抵、
    Wiener Frühstück(ヴィーナーフルシュトゥック)と
    名のついたセットがメニューカルテの最初の方に必ずある。

    ※Frühstückとは朝食っていう意味。

    そのメニューの内容とは、至ってシンプルすぎ。
    基本、
    Semmel (ウィーンの朝食代表のパン、ゼンメル!)
    チーズ、ハム、ジャム、バター、絞り立てオレンジジュース。
    それに、
    コーヒか紅茶のいづれかになりますが、お客様‥。

    もちろん、コレにタマゴ付き(半熟か、固めか選べますが、お客様。)やら
    サラダ、ミューズリー、ヨーグルト、甘い系、フルーツサラダやら、
    価格と共に内容に差が生じる。
    もっと、米系のBreakfastをイメージしたものもあれば、
    フレンチ系と名のついたクロワッサン(made in Austria)がでてくるものも。

    週末ともなれば、オサレな現代型のカフェではホテルの朝食の様な
    ビュッフェ式の朝食。
    一度は挑戦してみたいけど、朝からねぇ、価格もねぇ‥。

    週末、遅めのブランチとして
    名のあるカフェから至るところでで、割と食べてます、オーストリア人。
    これはこの国最初の、意外でした。(観光客だけかと思っていた!!)

    しかも、現代型のカフェなんてブランチは予約でいっぱい!!!
    そのおかげで、普通にコーヒーを飲みに行っても13時くらいまで予約で入れず!!

    週末(ダンナともしくは恋人と)外でブランチ。
    どんだけエレガントなんじゃ。あんたら。
    王様のブランチをみている場合じゃないよっ!日本人!

    私なんて当時、土曜ともなれば起きたら半パジャマのままで同居人と近所のスーパーへ。
    終盤にさしかかった王様のブランチ見つつ、同居人と
    生野菜(主に大根)と納豆。時に豆腐とキムチ、時に前日の売れ残り総菜を食べていた。
    恐ろしく終っていた生活だったね。(まだ続けてるだろう私の同居人へ。バラしてすまん。)
    一応これでもOLさんですた。



    というわけで今更、急にワタクシ、オサレになって、
    初めて食したのが、コレです。(ベジメニュー)
    せっかくなのでちょい高め、伝統っぷり炸裂してないものをチョイス。
    出て来たら、ビンゴっ!!!
    見た目にやられて大満足。ナイスチョイス!ね、あたし!


    と、いいつつ友達が食べていたのはもっと惹かれました(笑)
    どうもタマゴが出てくると、弱いのです。
    バッチシ半熟で、『コレステロールがね〜』と言いつつ、
    本当は隣で半熟とろりにヨダレものだった私に気遣って
    1タマゴをくれました。。(ゴチです!!ありがと〜。)

    朝食と言っても、
    やっぱり早く起きてまで食べる気力はもちろんなく、
    計画する気なんてさらさらなく、あくまでも偶然、そして
    食べたのは土曜の15時?16時?ですた。


    なぜに、15時16時に朝食!?
    そう思ったあなた、

    スルドイ。

    その話は、また今度。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
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