ゲンチログ。

      

                                   キョウモ、ゲンチデ、ダダコネル。
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  • 年末、よいこの番組で『にしおかすみこ』を知り、その勇気に励まされました。
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    店の顏。


    ウィーンの街にはかわいいメニューをかいた看板が店先にチラホラ。
    カフェさながらになかなかいい味を出しているので、
    見つけてはパチリ、見つけてはパチリコカメラやっております。



    私はカフェ派女子ではないので、
    興味はあっても指を加えつつ、通り過ぎてしまうタイプ。
    なので写真におさめても、入ったことなし、もしくはコーヒーのみで
    そそくさおいとま。の2年弱を過ごして来た。
    (最悪、写真だけ取り逃げすることも‥‥)

    最近友達にも、あんたのブログ、食の文字は多くても、
    ネタが少ない。食べた形跡がない。だから人気がないんだ
    との貴重なご意見を頂いた。


    おっしゃる通りっ!(人気のなさは別として)


    外食も友達が遊びに来てくれたときを除いて、
    ランチを1〜2ヶ月に1度、後はパンをかじってばかりいた様な‥。
    忘れるくらい食べていたいが、忘れるくらい食べてないのだ。
    (金欠故、オーストリア料理故、もしかすると友達少ないってやつか!?)
    よく見ると、ココに出てる食ネタは友達が日本からやって来た時ばかりっ!
    日本に居た時と比べると、ホントえらい違い。
    別に我慢してる訳でもないんだけど、何故か、家で食べてしまう。
    ひきこもり気味傾向、この上なし。

    ところが。。
    最近、今更だけどちょっと開花し始めた。
    ストレスからか散財傾向にあり、且つ食欲の秋ともなれば。。
    まずは、ウィーンのケーキからいってみたいな〜。




    この文字の繊細さに、感動。
    人柄も同じく素晴らしいおじいちゃんが書いた字。


    店の看板も、字を見て自作と判明。
    味があってステキ。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
    無人花屋さん。
    昔、小学生の頃。
    家から歩いて5分もかからないところに無人野菜屋さんがあった。
    畑沿いの道ばたに、ちいさな木のテーブル。
    その上には、なす、トマト、キュウリなどなど。
    いっぱい入って一袋、100円。
    テーブルの端っこにはお金を入れる木の箱が、ちょこんと置いてあった。
    信頼、の上に成り立つこの心温まる商売。

    そして、このFloridsdorf、生息中の寮の近くにも下向き

    野菜ではないけれど、無人花屋が!
    『Blumen』は花、
    『Selbst Schneiden』とは要はセルフサービス。
    直訳すると、“自分で切ってネ"って、こと。


    とういわけで、こういうのに弱いワタクシ。
    敷地内に入っては、バシバシ手でもぎ取る力任せ派。

    この夏は、ここで買っては部屋に花のある生活。
    まさに異例の事態。
    普段だったら花に無縁の生活。ですが、そのコンセプト故に‥‥
    ハイ、動機は常に単純。



    こちらが、お金を入れる箱。
    値段表には全て一輪70Centとチューリップ


    しばらく、がら〜んとしたこの部屋に彩りを与えてくれたのは、
    このお花おはなたち。

    既に時期が時期なだけに、今や荒地と化してるけど‥‥。

    花のある生活、悪くないね〜。
    むしろ、あったほうがずっとずっといい。
    今更な新発見。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
    ワインの道で。
    思いがけず出会いました、
    この人と。



    ベートベン!

    秋晴れの日、ワインハイキングの最中、
    人にくっついて行ったにも関わらず、
    くっついて行くべき人を間違えたのか、道を逸れ、彼と遭遇。

    ベートベンさんはこちらでモーツァルトさんに並び、
    残念ながら彼の様にチョコにはなれなかったけど、欠かせぬ重要人物。

    よほど飽きっぽかったのか、ただ単に体力が旺盛だったのか、
    短期間にウィーン市内を30回以上も引越しし、
    今や、ここでベートベンが住んでたと言われる家は数知れず。

    現在、これが観光産業に大きな貢献をしているとは。
    棚からぼたもち的のウィーンなのか、
    それともはなからこうなることを意図してたのかベートベンさん。

    いづれにせよ、あんた、表彰もんで

    gut gemacht!!!
    (=good boy!!!)よ。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(2) | - |
    Wein Wandrn W!en。
    ひぇぇぇぇーーーー!今日から11月!!!
    そう言えば去年の昨日ウィーンを発ち、去年の今日に日本に上陸。
    遅れてさんまを食べまくった遅い秋の始まりだったなぁ。
    はぁ、1年ってホントはやいのぉ〜。


    11月のスタートは、またもや1ヶ月前の話から拍手

    10月の最初の週末にKahlenberg(カーレンベルグ)へと
    1人、ぶらっと行ったところ、
    偶然にもこの辺りでWein wandern (ワインハイキング)と名付けられた催しが
    2日間に渡って催されておった。(10.06-07)

    何のことやらって聞いてみれば、ウィーンにあるワイン畑に沿って
    コースが設定され、それにしたがって歩きます、ハイ。
    (ってか、ブドウは既に収穫されてるではないか‥‥。)

    今回が何とウィーンでは初開催らしく(他の州では既に毎年実施中)
    せっかくなので何気なく混じって歩いてみた。
    というか今回も、いつのも地図なし行き当たりばったりだった為、
    街に徒歩で降りて行くには人についていくしかない。

    Kahlenbergの下にはガイドでお馴染みのGrinzing(グリンツィング)と
    ガイドにはさほど載ってないNussdorf(ヌスドルフ)と言うホイリゲ地区。
    この辺りを徘徊し、19区のもっとガイドに載ってないホイリゲ地区を
    目指して完走(歩)するといった計11Kmちょっとのコース。
    私は最初っから半コース(5.5Km)でいっちょ入りまーす。


    アスファルトではない道をよたよたしながら下ります。
    途中、足首が変にねじれたりもしたけど、ところどころに休憩ワイン場を発見。


    というか休憩にワインでいいのかい、君たち?
    一汗かいたら、ワイン。ここがイカすよ拍手あなた方の文化。

    久々に冷たい空気の中で汗ばみつつ、半コースにて予定通り終了。
    気分転換にフト出かけたのだけれど、またもや偶然の出会いに、
    やっぱりイベントとワインに縁があるな〜と(笑)
    楽しんだのはいいものの、次の日から2日間も歩くのに支障が
    出るほどの筋肉痛に襲われるとはこの時はまだ知らず。。。



    ところで11月初日の今日、こちらはは祝日。(またです、イエイ!)
    そしてホント、ホント、何週間かぶりに広がった青空ッおてんき
    久しぶりに、朝、目が覚めたら部屋が明るくて感動。
    すっすばらしい‥‥晴れ
    青空さんよ、わたしゃ、あんたの登場を待っていたよ。。。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(2) | - |
    いただきもの。

    今更ですが、定期的にコチラにいらしているいつもの方と、
    お会いしてまたもやいただきもの‥‥。

    ウィーン菓子in日本。
    ‥‥です。

    オーストリアのお菓子を日本にて作っていらっしゃるマイスターのクッキー。


    1人では食べきれず、日頃お世話になっとる人達(本場の方)にも
    おすそわけ。

    大好評!
    甘くなくて、本当に上品な味。
    食べてからおすそわけしすぎたことをチョイ後悔。
    なんて、それは冗談にしても美味すぎます。

    実はこのクッキー、
    社会人1年目に上司からバレンタインデーのチョコのお返しに
    頂いたことがあって。。。

    あの頃はこの店の存在なんて露知らず、溜池山王ッてだけで遠い響き。
    しかも、この方のお店のクッキーだったなんて、
    全てが結びついたのはかなり後になってから。。。
    高級だって言うのは認識していたけど、そこまでが限界、私のオサレ度。

    今思うと‥‥、
    さすが、上司!
    オサレ!

    なんて、9月の頃のお話(を今更)。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
    冬時間。
    冬時間が始まった。

    あと1時間余計に寝れたのに、起きたらヤバいっ!
    待ち合わせの約束の時間までにギリギリではないかっ!
    完全寝坊っ!だ!!!
    と、ドタバタ悲劇の開始。
    そして、サマータイムの終了に気付いた時には、
    あと1時間の睡眠が。。と悔む始末。
    去年と全くすぎるほど、変わりません。
    何故って、
    去年同様、サマータイムは10月の最終日と完全に思い込んでいた!
    そして去年、コレに関して某サイトに日記を書いた!!

    ‥‥。
    学びません。

    ってか、最近、
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    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
    Nationalfeiertag。
    10月26日、Nationalfeiertag(Holiday)が今年もやって来た。
    今年は金曜日にぶつかり、皆様、よかったネの3連休!!


    しかし、最近のあたい。
    青木さやかニュースに過剰な反応を示しつつも、物申したい!
    ウィーンに。

    寒いゆき、寒いぞゆき!!!
    どんだけ寒いんだーーーー!!
    それに、どんだけ雨模様なのだあめ
    はたまた、どんだけ強風強風なんじゃ、あんたっ!

    実は私は先週末、見た(それも朝方)。
    一瞬、正確には数分、雪が舞ったのを雪
    見逃しゃしないよ、家政婦ダダッコ見る
    窓からじ〜っと見てるのよ、至る所をホッホッホっ。
    寝ぼけてなけりゃ、この目に狂いはないのだ!!!


    という訳で、街ではブーツに、既にコートを通り越して
    ダウンを着用する女子をチラホラ。
    ちなみに男子はスノボーウェア(っぽいの)を着用。
    あ、この国じゃ登山用と言った方が近いのかしら。

    そして、家政婦(ダダッコ)は家に籠って自分自身を介護中。
    たまに街にでても、歩く姿はこちら左斜め下

    負けず劣らずの背中丸め具合、そして急ぎ足。

    この寒さに負けているようでは、本番は乗り切れんと、
    未だコートにマフラー、でも手袋はなし。
    けれど、腰にはバッチシ張ってますホッカイロぴかぴか
    友達の手みやげにリクエストしておいてよかったわぁ〜グッド


    去年の今頃は、、
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    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
    ウィーンで朝食を。

    『ウィーンの朝食』とやらは、有名らしい。
    伝統のあるカフェに行けば必ず、
    あたし好みのハイカラ現代系カフェにいっても大抵、
    Wiener Frühstück(ヴィーナーフルシュトゥック)と
    名のついたセットがメニューカルテの最初の方に必ずある。

    ※Frühstückとは朝食っていう意味。

    そのメニューの内容とは、至ってシンプルすぎ。
    基本、
    Semmel (ウィーンの朝食代表のパン、ゼンメル!)
    チーズ、ハム、ジャム、バター、絞り立てオレンジジュース。
    それに、
    コーヒか紅茶のいづれかになりますが、お客様‥。

    もちろん、コレにタマゴ付き(半熟か、固めか選べますが、お客様。)やら
    サラダ、ミューズリー、ヨーグルト、甘い系、フルーツサラダやら、
    価格と共に内容に差が生じる。
    もっと、米系のBreakfastをイメージしたものもあれば、
    フレンチ系と名のついたクロワッサン(made in Austria)がでてくるものも。

    週末ともなれば、オサレな現代型のカフェではホテルの朝食の様な
    ビュッフェ式の朝食。
    一度は挑戦してみたいけど、朝からねぇ、価格もねぇ‥。

    週末、遅めのブランチとして
    名のあるカフェから至るところでで、割と食べてます、オーストリア人。
    これはこの国最初の、意外でした。(観光客だけかと思っていた!!)

    しかも、現代型のカフェなんてブランチは予約でいっぱい!!!
    そのおかげで、普通にコーヒーを飲みに行っても13時くらいまで予約で入れず!!

    週末(ダンナともしくは恋人と)外でブランチ。
    どんだけエレガントなんじゃ。あんたら。
    王様のブランチをみている場合じゃないよっ!日本人!

    私なんて当時、土曜ともなれば起きたら半パジャマのままで同居人と近所のスーパーへ。
    終盤にさしかかった王様のブランチ見つつ、同居人と
    生野菜(主に大根)と納豆。時に豆腐とキムチ、時に前日の売れ残り総菜を食べていた。
    恐ろしく終っていた生活だったね。(まだ続けてるだろう私の同居人へ。バラしてすまん。)
    一応これでもOLさんですた。



    というわけで今更、急にワタクシ、オサレになって、
    初めて食したのが、コレです。(ベジメニュー)
    せっかくなのでちょい高め、伝統っぷり炸裂してないものをチョイス。
    出て来たら、ビンゴっ!!!
    見た目にやられて大満足。ナイスチョイス!ね、あたし!


    と、いいつつ友達が食べていたのはもっと惹かれました(笑)
    どうもタマゴが出てくると、弱いのです。
    バッチシ半熟で、『コレステロールがね〜』と言いつつ、
    本当は隣で半熟とろりにヨダレものだった私に気遣って
    1タマゴをくれました。。(ゴチです!!ありがと〜。)

    朝食と言っても、
    やっぱり早く起きてまで食べる気力はもちろんなく、
    計画する気なんてさらさらなく、あくまでも偶然、そして
    食べたのは土曜の15時?16時?ですた。


    なぜに、15時16時に朝食!?
    そう思ったあなた、

    スルドイ。

    その話は、また今度。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
    夕暮れ。

    先週の土曜日。
    Flohmarkt(蚤の市)、店じまい間際の叩き売りの最中、
    気付けば頭上にはこんな空が。


    ついつい、Flohmarktのあり得ない叩き売りっぷりに、
    足下に並ぶざまざまな味のあるガラクタ達に目を取られていたけれど、
    見逃さなくて良かった、この空の色。

    そしてこの時間、空気は恐ろしく冷たく澄んでいたのでした。

    とにかく‥‥寒い‥、私には。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
    ゴロゴロ。

    しつこいけれど、秋です。

    この時期、
    芸術の秋:ViENNALEよりも、Wien Design Weekよりも、
    食欲の秋:市場に出ているポルチーニ(キノコ)よりも、
         カボチャよりも、期間限定のSturmよりも(これはウソ)、
    学問の秋:目の前に控えている(もとより大して関心のない)試験よりも、

    気になって気になって仕方ないのが、

    これ、

    以前にも紹介した、足下にゴロゴロしている栗!


    わかる?
    形が変なのだ。
    気付けば足下だけでなく、
    オサレなお店のショーウィンドウにも使われているし
    とにかく、目について仕方が無いプシュー

    食べられるのか、食べられないのか。
    気になる。

    ソコです。
    やっば、秋は食欲の秋。デスヨ。
    | ダダッコ。 | ウィーン。 | comments(0) | - |
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